OZROSAURUS日本語HIP HOPの金字塔『ROLLIN' 045』待望のアナログ2LP化! 2027年1月4日(月・祝)に横浜BUNTAIでのワンマンライブ開催!
日本のヒップホップシーンにおいて、そのスタンスを頑なに貫いて進化し続けるOZROSAURUS。リリースから25年以上もの間、ハマのB-BOYのみならず、すべてのヘッズに語り継がれる、日本語HIP HOPの歴史的名盤である1stアルバム『ROLLIN' 045』。MACCHOの唯一無二の声とフロウと、煌びやかで重厚なファンク・サウンドが重なり、この1枚で「横浜のヒップホップスタイル」を確立した本作が、2027年に待望のアナログ2LP化で蘇る!
また、2027年1月4日に「横浜BUNTAI」にてワンマンライブを開催することを発表!酸いも甘いも横浜の変遷を見てきたオジロが、タイトル「THE HARBOR’S FUTURE」になぞられる歴史を持つこの場所で、未来への進化を体感させるステージをお見逃しなく!
2027年1月4日(月・祝)横浜BUNTAIでのワンマンライブにて、アナログ2LP『ROLLIN' 045』限定数を先行即売!
【作品情報】
アーティスト名:OZROSAURUS
タイトル:ROLLIN' 045
形態:2枚組LP
発売日: 2027/1/6(水) タワーレコード限定
税込価格:6,600円
品番:PROP-7017/8
【収録曲】
<Disc 1>
Side A:
1. INTRO
編曲:DJ TOMO
2. CHECK ME NOW
作詞:MACCHO / 作曲・編曲:DJ TOMO
3. WHOOO
作詞:MACCHO / 作曲・編曲:DJ TOMO
4. KOCO KOCO
作詞:MACCHO / 作曲・編曲:PMX
5. AREA AREA
作詞:MACCHO / 作曲・編曲:PMX
Side B:
1. VILI VILI feat. SHALLA
作詞:MACCHO, SHALLA / 作曲・編曲:DJ TOMO
2. SKIT feat. MASTA SIMON from MIGHTY CROWN
作曲・編曲:DJ TOMO
3. ROLLING ROLL UP
作詞:MACCHO / 作曲・編曲:DJ TOMO
4. RULE feat. F.U.T.O, JANBO-MAN from 風林火山
作詞:MACCHO, F.U.T.O, JANBO-MAN / 作曲・編曲:DJ TOMO
<Disc 2>
Side C:
1. 少女A
作詞:MACCHO / 作曲・編曲:INOVADER
2. SKIT
作曲・編曲:DJ TOMO
3. TELL ME feat. MAY
作詞:MACCHO / 作曲・編曲:PMX
4. ROLLIN' 045
作詞:MACCHO / 作曲・編曲:DJ TOMO
Side D:
1. 045 BB
作詞:MACCHO / 作曲・編曲:MUMMY-D
2. YOUNG GUNNZ feat. M.O.S.A.D., MAGUMA MC'S
作詞:MACCHO / 作曲・編曲:DJ TOMO
3. しかけ feat. TWIGY
作詞:MACCHO, TWIGY / 作曲・編曲:枯枝楽団
4. 追い越し可
作詞:MACCHO / 作曲・編曲:DJ CELORY
【作品概要】
日本語HIP HOPの金字塔『ROLLIN' 045』待望のアナログ2LP化!
90年代後半〜00年代前半にかけて、東京一極集中傾向にあった日本語ヒップホップシーンにおいて、横浜をレペゼンし続ける徹底した地元主義と、生まれ育った場所や環境をラップすることで、どの街からでもリアルを発信できることを強い説得力を伴って証明した日本語HIP HOPの歴史的名盤である1stアルバム『ROLLIN' 045』。
リリースから25年以上もの間、ハマのB-BOYのみならず、すべてのヘッズに語り継がれて現在に至り、不動のアンセムとなったDJ PMXプロデュースの「AREA AREA」や、エモーショナルなビートに乗せて横浜の情景を情緒あふれる描写で描いたタイトル曲"ROLLIN' 045"など、MACCHOの唯一無二の声とフロウと、煌びやかで重厚なファンク・サウンドが重なり、この1枚で「横浜のヒップホップスタイル」を確立した。
現在ほど地盤が固まっていなかった当時のシーンにおいて、アルバムを通してその本質を提示し、強烈な個性へと変え、のちに起こる地元レペゼンムーブメントを牽引した本作が、2027年に待望のアナログ2LP化で蘇る!
多様化した今のヒップホップを聴いているリスナーにこそ、なぜ語り継がれるのかを意識して聴いて欲しい。
2027年1月4日(月・祝)に横浜BUNTAIでのワンマンライブ開催を発表!
日本のヒップホップシーンにおいて、そのスタンスを頑なに貫いて進化し続けるOZROSAURUSが、2027年1月4日に「横浜BUNTAI」にてワンマンライブを開催することを発表した。
常に「地元・横浜」への深い愛とリスペクトを表明し続けるオジロが横浜アリーナの次に会場として選んだのは、「横浜BUNTAI」。「横浜文体」の呼び名で古くから親しまれた旧横浜文化体育館が、来る時代に対応すべく再建造とともにアリーナに生まれ変わり名称変更された場所である。
酸いも甘いも横浜の変遷を見てきたオジロが、タイトル「THE HARBOR’S FUTURE」になぞられる歴史を持つこの場所で、未来への進化を体感させるステージをお見逃しなく!
公演名: THE HARBOR’S FUTURE(ザ・ハーバーズ・フューチャー)
出演: OZROSAURUS
日時: 2027/1/4(月・祝) 17:00開場・18:00開演
会場: 横浜BUNTAI(神奈川県横浜市中区不老町2-7-1)
https://yokohama-buntai.jp/
チケット料金: アリーナ ¥9,800 / Tシャツつき ¥14,800 スタンド ¥7,800/ Tシャツつき ¥12,800(すべて税込)
チケット申込 第一次先行:2026/9/22(火・祝)19:00〜10/15(木)23:59
https://eplus.jp/ozrosaurus/
唯一無二の技量と詩情を備えたMCのMACCHOを軸に、〈ハマの大怪獣〉として敬意を集める横浜発のヒップホップ・ユニット。1996年にMACCHOとDJ TOMOによって結成され、97年にミニ・アルバム『ライム・ダーツ』でメジャー・デビューを果たして以降、翌98年のEP『Bay Blues』を契機に注目を集めていく。2001年には"AREA AREA"を含む名盤の誉れ高い1stアルバム『ROLLIN' 045』をリリースし、横浜ベイホールで初のワンマンを開催した。
2003年の2ndアルバム『JUICE』発表後はMACCHOのソロ・プロジェクトに移行。3rdアルバム『Rhyme & Blues』(2006年)、独立後の4thアルバム『Hysterical』(2007年)と作品を重ね、ライヴDJを務めてきたDJ SN-Zの正式加入後は、メジャー再契約後に放った5thアルバム『OZBUM ~A:UN~』(2012年)、DJ WATARAI全面制作のミニ・アルバム『Dish and Dabber』(2013年)を残している。
2015年、GRAND MASTERに参画するタイミングで、山嵐の武史(Bass)、Crystal LakeのYD(Guitar)、TOTALFATのBunta(Drums)、HABANERO POSSEのGunhead(Manipulator)を迎えたバンド体制へ発展。2017年には横浜ベイスターズのチームスローガンをテーマにしたコラボ曲"THIS IS MY ERA. "と"OUR TIME IS N.O.W. "、"影光り 光り影"を発表し、同年のチームの日本シリーズ進出を後押しした。並行してMACCHO個人では、NORIKIYO、5lackなどの楽曲にも参加。なかでもZORN "Rep "(2020年)への客演は話題を呼び、2022年にZORNの主宰するAll My Homiesと契約した。
ZORNと再合体した同年の"Rewind "を皮切りに、DJ PMXと久々にタッグを組んだ"Legend "、愛娘に贈る"2years "、交わることなく同時代を生き抜いてきたKREVAとの初コラボ"Players' Player "といった先行カットで期待を広げ、2023年8月9日に10年ぶりの新作となる6thアルバム『NOT LEGEND』をリリース。9月18日には横浜アリーナでワンマン公演「NOT LEGEND at YOKOHAMA ARENA」を開催。
2026年2月16日にはAll My Homies主催の下、ZORNとの2マンライブ「Family Day」を日本武道館で開催。名実ともに横浜を代表するアーティストとして、幅広い世代に大きな影響を与え続けている。
OFFICIAL WEBSITE:
ozrosaurus-amh.com
