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11/12/97
ROOMIC CUBE REMIX EP “recubed EP”
アメリカでも大好評!!につき、“ROOMIC CUBE 〜a tiny room exhibition”(MARCH RECORDS+HOLLY COW)の USアーティストによるリミックス盤、同レーベルよりアナログ12"& CDでリリース決定。
1. FANTASTIC CAT (remix by PULSARS)
2. DESSERT SONG (remix by LAND OF THE LOOPS)
3. 1.666666(remix by SUKIA)
4. SLEEP SONG(remix by PORTASTATIC)
5. KLAXON! [NEW TYPE] (remix by BUFFALO DAUGHTER)
6. T.T.T.(remix by TRANS AM)
to be released in 1998☆PULSARS(ALMO SOUNDS/パイオニアLDC) シカゴの80's風エレ・ポップ兄弟デュオ。
☆LAND OF THE LOOPS(UP) シアトルの宅録君、愛すべきスロー・テンポ・キャラ、アランの独りユニット。彼の次のアルバムで、ミネカワ一曲ゲスト参加。
☆SUKIA(NICKEL BAG/MO'WAX/トイズ・ファクトリー)ベックや、最近ではローリング・ストーンズのプロデュースも手がけたダスト・ブラザースのレーベル、NICKEL BAG初契約アーティスト。ビンテージ・アナログ・シンセ・マニアの、変態エキゾ・エロ・モンド・グループ from L.A.。
☆PORTASTATIC(MERGE) スーパーチャンクのマック、ソロ・ユニットでは意外にもゆるくて穏やかな音響派。
☆BUFFALO DAUGHTER(GRAND ROYAL) 嶺川、アルバムやライヴですっかりお世話になりっぱなし。因にこのヴァージョンは、1997.2月発売ミニ・アルバム「アスレチカ」にも収録されています。
☆TRANS AM(THRILL JOCKEY/徳間ジャパン)今やジョン・マッケンタイヤー(←ステレオラブのプロデュースもやってる)率いるトータスですっかり有名になったシカゴのスリル・ジョッキー異色の、汗飛び散るバカ・テク音響トリオ。
10/07/97
さる9月6日(土)、4日間に渡って繰り広げられた狂乱のCMJ MUSIC FESTIVAL最終日、N.Y.はイースト・ヴィレッジにあるthe Mercury Loungeにて行われたミネカワU.S.初ライヴは、会場内からバー・コーナーを経て、出口まで人が埋め尽くすほどの大盛況のうちにフィニッシュ(その日は6バンド出たけどミネカワの時がいちばん混んでいたそうです)。
やんや、やんやの大歓声、終わったあともお客さんからのお褒め、激励の言葉に、本当は疲れていたけど、思わずニッコリのミネカワさんでありました。
LAND OF THE LOOPSの次のアルバム用で1曲歌わせてもらったり、お気に入りのレコード屋に自分の2枚目の7"ep "KALXON!/FABIE"が面出しでディスプレイされているのを発見したり、SUKIAとDUST BROTHERSのパーティーではBECKカップルを目撃できたりと、今回もたくさんの思い出と、ついでにライヴ用機材もどっさり抱え、なんとか無事帰国しました。
2/18/97
佐々木敦さんとミネコさんの対談、収録いたしました。 ネッド・ライフル・カバー・コンピレーション続報! 参加アーティスト続々決定 2/10のアーティスト以外に曽我部恵一(サニーデイ・サービス)、ジュラシックス(高木完&森俊二[ナチュラル・カラミティー])、サワサキヨシヒロ、フランシス、マジック・アレックス
2/10/97
ポリスターより2/26に発売されるハル・ハートリー映画サントラ盤2枚の中から、ネッド・ライフル(ハルの音楽活動時の変名)名義の楽曲を、ハートリー・ファンのミュージシャンがカバー!
それから、遂にビデオクリップが完成しました。一部分がQUICK TIMEで見れます。(→見てね!)
1/8/97
(1) アスレチックな感じ……でも、あくまでも雰囲気だけね
(2) 左右、曲線などの“動き全般”に対する形容ということ。このアルバムはバッファローとの再共演曲「新型クラクション」(「ルーミック・キューブ」の中の“KLAXON!”超アレンジ・バージョン)を含む5曲入り。アクの強い共演者のパワーに負けることなく、ミネカワの個性や存在感がしっかり際だつ、ナイス小宇宙的(マイクロコズミック)内容!
アルバム中4曲のプロデュースをしたA.D.S.なのだが、95年末のFREEFORM FREAK OUTや、96年夏のナチュラルハイ!等のイベントに出演し、ヒップホップ、ロック、電子音、ノイズ、コラージュ等をごちゃ混ぜにした、実験的音響サウンドで知られる4人組バンド。
(マA.D.S.情報)(マレコーディング風景)
曲解説1.METROMUSICA メトロムジカ
左右に振り分けられるメトロノームの音で気持ちよく幕開け。“どうやらミネカワさんがミキサー卓の前で、一人色々いじっているらしい。マジック・アレックスが回りをうろちょろしている気配あり……”という設定。
2.SLOW FLOW MOLE スロー・フロー・モール
そしてその気持ちの良い音響風景から、このアシッドなノースマリンドライブへの移動がゆっくりと行われます。水玉模様がつながって波形を描きながら動いているイメージ。
3.新型クラクション:KLAXON! [NEW TIPE]
オリジナルの、朗らかで軽快な曲調とはうって変わっての、ヘヴィーで一筋縄ではいかないアレンジ。夏のライブで演奏したヴァージョンが基調となってます。
4.FABIE (1,2,3 EXERCISE)
ディスコ3000! いかにもA.D.S.っぽいオケに、ミネカワのメロディー、歌詞、ボーカル、シンセがかぶさって、聴いたこともない、インタープラネタリー・ミュージックに仕上がりました。
5.FABIE (1,2,3 BEAT IT)
最後を締めくくるのは、アスレチカ!な雰囲気の楽しいセッション。さあ、みなさんもご一緒にレッツ・アスレチカ!!
12/18/96
嶺川貴子おすすめの監督、ハル・ハートリーの新作『FLIRT フラート』がいよいよ来春公開(マ情報)。ポリスターからはそのサウンド・トラック、短編集、ハル作品サウンドトラックベスト盤をリリース(マ情報)の予定。
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