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DYMAXION×4+3=39:21/DYMAXION サンプリング・サスペンス ダイナミック・ダイマキシオン! 2000.8.9 ON SALE! |
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from 1st EP(HEMIOLA) from 2nd EP(ROOM TONE) from 3rd EP(VESUVIUS) from 4th EP(Duophonic Super) Bonus Track |
ダイマキシオン解説 ダイマキシオンは活動をはじめてすでに6年以上になる。バンドのルーツは1990年代の頭までさかのぼる。サンフランシスコでイラストレーターとしてそれほど仕事のなかったクローディア・ニューエルと無名ミュージシャン、ジェミレー・ノヴァックであったが、それぞれに溢れんばかりのアイディアを持っていた。しかし二人ともサンフランシスコでは才能を発揮できる場所を見出せず、西海岸をいつしか離れ、1年後にNYで再会した。その時にはクローディアは自分の目指すグループのための音楽を作り始めていて、やがてジェレミーとも情報交換をするようになり、一緒にダイマキシオンというプロジェクトを始めることになった。 ダイマキシオンの二人はまずスタジオでレコーディングをし、それを何人かの友達(ドラムなど)の手伝いでライブ演奏していた。やがてインディーレーベルから声がかかり、ダイマキシオンを何枚かの7インチシングルをリリースする。その7インチは限定プレスではあったけれど、サポートしてくれるミュージシャンや様々なレーベルの助けがあってそれが次のリリースやライブにつながっていったのだった。ダイマキシオンは今後も同じように自分達を気に入ってくれるレーベルからリリースを続けることでしょう。 ダイマキシオンのライブ編成は実に様々な形態をとっている。ラジオや小さいクラブ、スコットランドのBBCなどで演奏し、ステレオラブ(ティム・ゲインは97年のトップ10に彼らのシングルを挙げている)やパステルズとツアーも経験している。 コーネリアスがダイマキシオンのシングルを気に入り『ラマ・ランチ・コンピレーション』に"Use Once and Destroy"を収録。同じように以前から興味を持っていた嶺川貴子はミニ・アルバム"Maxi On"でダイマキシオンの一人、ジェレミー・ノヴァックと4曲を共作した。日本でのダイマキシオン・コンピレーションのリリースにともなってアメリカやヨーロッパでも同じ内容のコンピレーションをリリース予定。彼らの7インチを主体に考えられた斬新なアートワークや音作りのセンスにはコーネリアスや嶺川貴子だけではなく薄田育宏氏(Maximum Joy)や山本ムーグ氏など、ファンも多い。 |