石川周之介

Mas Que Nada(マシュ・ケ・ナダ)

Release

洗練されたプレイスタイル、様々なジャンルをクロスオーヴァーしながら現代的な感性でまとめあげるセンス、今要注目のサックスプレイヤー、石川周之介。ボサノヴァの名曲「Mas Que Nada(マシュ・ケ・ナダ)」を新世代ジャズ的な解釈でカヴァーしたダンサブルな配信限定シングル。ハイレゾ音源も同時配信!

Credits:
石川周之介(Sax&Flute)、田中充(Trumpet)、榎本裕介 (Trombone)、後藤魂(Keyboards)、寺尾陽介(Electric Bass)、工藤明(Drums),石垣健太郎 (Sound Effect)

Recorded & Mixed by 箸本智

セルフライナーノーツ:
原曲のメロディー、ダンサブルな質感は残したままdrum'n bassに仕上げたナンバー。元々ポルトガル語のスラングでOMGのような意味から、アレンジも軽快に華やかにしています。クルセイダーズや、ウェインショーターのいた頃のジャズメッセンジャーズのサウンドと言ったジャズサウンドを軸足にしつつもR&B打ち込み世代ならではの解釈をお楽しみに。


[通常音源配信先] ※16bit/44.1kHz
iTunes
amazon mp3
ototoy mp3

[ハイレゾ音源配信先] ※24bit/96kHz & 32bit/96kHz
e-onkyo
ototoy 24bit 32bit
mora

[ストリーミング音源配信先]
Apple Music
Spotify


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[プロフィール]
サックス/フルート/ボサノバギター奏者。明治大学ビッグサウンズソサエティー出身。
2000年よりアメリカ:ニューオリンズ大学(音楽科ジャズ専攻)にて留学、留学中にビッグバンドのゲストとしてNicholas Payton (tp), Lee Konitz (as)らと共演。バーボンストリートなどニューオリンズの観光地で多数のギグを行い、Funky MetersのドラマーRussell Batisteのバンドへの参加、Bernard Purdieらとの共演を果たす。

2002年に拠点をオランダに移し、ロッテルダム音楽院(Codarts)で5年間学び、同時に演奏活動を行う。世界最大規模のNorth Sea Jazz Festival(ノースシージャズフェスティバル)に3年連続で出演し、オランダ王室演奏会での演奏など幅広く活動。2006年にはTommy Smith (ts), John Abercrombie (g), Gerard Presencer (tp), Adam Nussbaum (dr)らと共演する。2007年7月卒業。 (ジャズサックス科/副科ブラジリアンギター/教職課程修了)

帰国後、中塚武、青木カレン、野宮真貴、畠山美由紀といった様々なアーティストのサポートを行う。2015年初のフルアルバム「Mind Your Step」をリリース。2015年夏には、オランダ、イギリス、ドイツ3カ国でのリリースツアーを成功させる。2016年は「Can't wait for spring」を配信限定リリース。演奏活動の他に、音楽誌「SAX WORLD」等での連載や、Sliding HammesやRoy Hargrove Quintetの来日時の通訳など、活動は多岐に渡る。2018 年1月からZOZOTOWNの新ブランド「ZOZO」のモデルを担当。

石川周之介Official Web https://www.shunosuke.com/

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