トレモロイド

PEACOCK HOTEL

Release

すべては遠い夢の中・・。
夢の中の出来事へトランジットする、空想の世界。
前作から4年振りとなる最新作は、バンド史上最多の収録となるファン待望のフルアルバム。

[収録曲]
1.one hour later
2.morning view
3.pole jumper
4.空港の歌
5.台北四月
6.鮫の歌
7.チェコ/パラシュート
8.エターナルサンシャイン
9.April has gone


[作品解説]
"空想の中の日常"をテーマに、どこにもない、どこでもない唯一無人の世界を奏でるトレモロイド。
定期的な自主盤の発表とライブ活動を基軸に、時代にとらわれることない音楽性とオリジナリティあふれる詩の世界が口コミとなり、リスナーを獲得。
2010年に柏原譲(Polaris,So many tears,フィッシュマンズ)との出会いをきっかけにバンドサウンドの変革を迎える。翌年2011年に"空中ループ"とのスプリットシングル(空中ループのサウンド・プロデュースはPolarisオオヤユウスケが担当)、配信限定シングル2タイトルを発表。
2012年以降、メンバーチェンジを経て本格的なアルバム制作タームに突入。

収録曲にはライブでの人気曲、「April has gone」、「morning view」にリアレンジを加えたNewバージョン、2011年配信限定シングル曲「チェコ/パラシュート」、ライブ会場限定CDから「空港の歌」の新録バージョン、エキゾチシズムな情景を感じさせる「台北四月」など全9曲を収録。コーラスワークにも時間を掛け、言葉の輪郭を広げたサウンドメイクにも注目。

[プロフィール]
2005年結成。自主制作CD、コンピレーションアルバムへの参加、1stアルバム(発売元:スターマンビジョン)、演劇集団キャラメルボックスの劇中音楽提供(プロデュース:石田ショーキチ)、などを経て、2011年にはプロデューサーに柏原譲(Polaris,So many tears,フィッシュマンズ)を迎え、盟友・空中ループとのスプリットシングル、配信限定シングル2タイトルを発表。
4年振りのリリースとなる本作はライブで人気曲を中心に、自身最多となる収録数となる。
初めての試みとなる弾き語り曲(エターナルサンシャイン)の収録も特徴的だが、一貫しているのは空気・空間に重きを置いたバンドサウンド。乗り換えるは夢の中の世界へ。
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