ファーストシングル

この道


2001.3.7 on sale
\1,200 (tax in.)
PSCR-5946

1. この道
2. 一夜の天国
3. コーヒールンバ

M-1を御試聴下さい!

タイトルをクリックすると
別ウィンドウにて御試聴いただけます。
SHOCKWAVEプラグインが必要です)

みんな知ってる。みんな歌ったこの名曲!!
憂歌団でデビューして26年。
木村充揮のブルース&ソウルは
CUM'CUM'へと受け継がれる。


日石三菱のキャンペーン・ソングとしてすでにON AIRされており、「誰が歌っているのか?」という多数の問い合わせが、このリリースを実現した。 曲は、小学校の教科書にものっている、誰もが一度は耳にした日本の名曲「この道」。しかし、CUM'CUM'版「この道」は、その唱歌的堅苦しさも重さも全てのみこんだ新たなロックソングとしてグルーヴしている。バンドとしての実力や木村充揮の強力なヴォーカルの事を今更いうまでもなく、彼らはおそらく、どんな曲を演ってもCUM'CUM'の音として成立させてしまうだろう。そしてそれは、音を出した瞬間に、個性的でありうる唯一無二のバンドの証明でもあり、キャリアでは片付けられないメンバーのプライドを全てプレイで表現するカッコ良さを本当に知っている証だろう。
「おやじバンドが頑張ってるな」とお思いの方、ライブに足をお運び下さい。アルバムを聴いて下さい。ブルースだろうが、ロックだろうが、ファンクだろうが、そうやって生きてきた奴には誰もかなわない。とにかくCUM'CUM'は「カッコいい」。若いだの、おやじだのどうでも良くて、「カッコいい」こと演ればいい。たったそんな言葉で、もう何十年もステージにこだわる、本気で「カッコいい」バンド、CUM'CUM'が、今日もタバコの煙と酒の臭いでむせかえるライブハウスのステージで「彼らの今」を歌っている。そして明日も。彼らは信じた「この道」をただ、生きていくだけ!


ファーストアルバム
CUM' CUM'

2000.11.1 on sale
PSCR-5922
\3,000-(tax in.)


1. いい天気
2. 一夜の天国
3. LA-LA-LA
4. 僕は君がすき
5. 胸の中
6. ホンキートンク
7. LOVE SONG
8. Cool-Jo
9. イェーイ!
10. BLUES MAN
11. Baby, Baby
12. ポカポカ

M- 1, 2, 3, 10の曲を御試聴下さい!

タイトルをクリックすると
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SHOCKWAVEプラグインが必要です)

1.いい天気
アルバムの冒頭を飾るのはゴキゲンなファンキー・チューン。木村による唯一無二のヴォーカルとシンプルな歌詞でリスナーを煽る、オープニングに相応しい楽曲。BBキング・スタイルのギター・ソロや「ギミ・サム・ラヴィン」のスティーヴ・ウィンウッドを彷彿させるハモンド・オルガンにも要注目です。

2.一夜の天国
ハードに歪んだルーズなギター・カッティングによるイントロが否が応にも期待感を煽ります。「ホンキー・トンク・ウィメン」あたりのローリング・ストーンズのように、ウネりまくるグルーヴィなロック・ナンバー。

3.LA-LA-LA
一転してちょっとオシャレなノリの楽曲。その一方で、ギターやピアノが醸し出すブルージィなフィーリングがたまらない、ファンキー・ブルースです。木村のスウィングするヴォーカル・スタイルが存分に楽しめます。

4.僕は君が好き
典型的なロッカ・バラード的でありながら、その範疇に収まらない、どこか人なつっこさを感じさせる楽曲。木村による歌詞とヴォーカルのみが表現し得る"CUM' CUM'"ならではのブルース・チューン。お馴染みのキメのフレーズがふんだんに盛り込まれたアレンジも楽しめます。

5.胸の中
ソフトなレゲエのリズムが心地よいナンバー。ポップなメロディも相まって、どこか懐かしい、ハート・ウォーミングな楽曲に仕上がっています。間奏の頼りなげな口笛も印象的。

6.ホンキートンク
今度はアップ・テンポのロック・ナンバー。'70年代後半、ロン・ウッド加入したローリング・ストーンズを思わせる大きなノリを持ったロックの王道的な楽曲です。

7.LOVE SONG
木村のヴォーカルの魅力を最大限に生かしたバラード・ナンバー。スウィンギーなピアノと泣きのギターも聴きものです。

8.Cool-Jo
どこかサンタナのようなラテン・フレイヴァーを感じさせる楽曲。シリアスな歌詞と相まって、ドス黒いグルーヴを感じさせます。最後のリフレインで全てが救われるという、歌詞にも注目して下さい。

9.イェーイ!
タイトルからしてノリの良いナンバー。レゲエのリズムと木村の脳天気なヴォーカルが、聴く者を突然ジャマイカへと誘います。コーラスのかけあいはライヴで盛り上がること必至でしょう。

10.BLUES MAN
とびきりブルージィでありながら、日本人的な湿りのあるメロディとヴォーカルは憂歌団時代からの木村の真骨頂。20年以上にわたってブルースを歌って来た者だからこそ表現出来る、タイトル通 りの"ブルース讃歌"。感動的なこのアルバムのハイライトと言えるでしょう。

11.Baby, Baby
ジミ・ヘンドリクスを彷彿させる混沌としたイントロから始まるファンク・ブルース。エフェクトをかけたエレクトリック・ピアノやリズム隊も大活躍。バンドが持つダイナミクスが最大限に生かされた楽曲です。

12.ポカポカ
ラストはシンプルなアレンジによる感動的なバラード。アンコール・ナンバーともいえるこの楽曲で、黒人音楽のエキスを十分に吸収し、日本という土壌に相応しい形に見事にアレンジされた音楽がギッシリ詰まったアルバム"CUM' CUM'"は幕を閉じます。