1987年日本現代音楽協会作曲新人賞を受賞し、現代音楽の作曲家として活動をスタート。
以後はポップスの世界にもフィールドを広げ、これまで「甘い科学」「ビキニ・ムーン」などのソロCDを発表。サポート・ミュージシャンとしても「経理のヲノさん」の役名で芸術ユニット明和電機の音楽監督&足踏みオルガン奏者を務め、小川範子やオノ・セイゲン、ショークラブなどの多数プロデュース/リミックスなどでサポート。また、CM「キリン一番搾り」や「アメリカ横断ウルトラクイズ」などのゲーム、映画音楽「無問題2」など、多くの音楽製作にも携わる。
一方では巷の“ルパン三世”ブームの元祖となった「ルパンナイト」や、現在も開催中の「冒険王」など、ラテンハウス〜ラウンジを中心とするクラブイベントの主催やDJも定期的に続けている。さらに「ヲノサトルの甘い作曲講座」などエッセイや批評の執筆でも知られ、近年は美術大学の講師まで務めるなど音楽以外のフィールドへも活動を展開。2002年秋にはコンピュータ音楽の第一人者Carl Stoneらとヨーロッパ6ヶ国でライヴ・ツアーを敢行。フランスのSONOREレーベルから実験音楽作品のリリースが間近に予定されているなど、国際的にも注目を集めている。


BLACK VELVETS
ブラックベルベッツの世界

2004.9.8 on sale
¥2,500(tax in.)
MTCH-1104 / VIBES DISC


<収録曲>
01. サマー・サンバ
02. 男と女 [Windows Media Player]
03. 私を月に連れてって
04. 恋は水色
05. 哀愁のヨーロッパ
06. 夏の日の恋
07. ベサメ・ムーチョ
08. ソ・ダンソ・サンバ
09. 与作
10. カナディアン・サンセット
11. オリーブの首飾り
12. 恋の面影
13. 嘘は罪
14. モア


現代に甦る魅惑のムード音楽。
スタンダードナンバーの新解釈。
豪華メンバーによるクールでデラックスなラウンジバンドの
オールカヴァー1stアルバム完成。


NHK『ドレミノテレビ』でそのキャラクターが注目を集めるパーカッショニスト山口とも。ユニット「センベロ」名義でクラブシーンに名を馳せるジャズサックス奏者の田中邦和。芸術集団「明和電機」でオルガンを弾きつつラテンDJとしても活躍するヲノサトル。ロックバンド「デミセミクエーバー」で変幻自在なギターを披露するテラシィイ。 様々なジャンルのベテラン4人が「なぜか今どきムード音楽を真顔で演奏する楽団」をめざして集結。 以来、バーやラウンジに出没してはユニークな解釈でスタンダード・ナンバーを演奏し、「ポピュラー音楽とクラブミュージックのミッシング・リンク」と絶賛されるストレンジなライヴ活動を展開し続けている。 全く新しい解釈でスタンダードを演奏する、クールでデラックスなラウンジ・バンドの誕生だ!
http://www.vibesinc.jp/blackvelvets/





MATHEMATICA(マセマティカ)
2003.10.22 on sale
¥2,500(tax in.)
MTCH-1061 / MONOPHONIC RECORDS


<収録曲>
01. OPENING
02. 狂った宇宙(vocal:谷中敦 from 東京スカパラダイスオーケストラ) [Real Player] [Windows Media Player]
03. 彼方へ(vocal:和田純子 from BE THE VOICE) [Real Player] [Windows Media Player]
04. MAMBO NATHENATICA
05. まだ思い出にならない(vocal:浜崎貴司)
06. FINAL DESTINATION EASY EXILE
07. ROCK'N ROLL EXILE
08. 世界の女王(vocal:真城めぐみ from HICKSVILLE)
09. SLEEPING BEAUTY
10. LOUISE(vocal:Lori Fine from COLDFEET)
11. RETURN TO TRAVEL

今度は歌モノ!!!
現代のマッドサウンディスト・ヲノサトルが完成させたニュー・アルバムはなんと「歌モノ」!前作エルニーニョで確立させたラテンエレクトロニカのスタイルを発展させ、しかも豪華多彩なボーカル陣を迎えたジャパニーズポップスの未来形ともいえる作品。内容はボーカル5曲、インスト6曲の全11曲。真夏を感じさせるラテンからブレイクビーツ爆発の曲まで最後まで一気に駆け抜ける。フィーチャリングボーカルに加え、田中邦和(from SEMBELLO, tenor sax)、細川玄(flugel horn)、テラシィイ(electric guitar)ら、ヲノ作品にはなじみの深いゲストミュージシャンも数多く参加しており、クラブ・ミュージックのフォーマットにジャパニーズ・ポップスを掛け合わせた大胆不敵な "数学"(マセマティックス)を披露。


EL NINO〜電子時代の地誌学、または地球温暖化現象の
影響に関する恋愛心理学的考察
MTCH-1027 / 2003.1.22 / ¥2,500(¥2,381)
MATHEMATICA
MTCH-1061 / 2003.10.22 / ¥2,500(¥2,381)

[ヲノサトル名義のCD]
1996 mass Game(V.A. "Mimikaki" Kuwagata recordsに収録)
1997 Who Programs You(V.A. "Experimental japan" Innocent eyes records(米)に収録)
1997 ヲノサトル「甘い科学」(SONY RECORDS JAPAN)
1998 ヲノサトル「ビキニ・ムーン」(SONY RECORDS JAPAN)
1998 ヲノサトル「SAUVAGE」(KAERU CAFE)
2000 ヲノサトル「ORGELPUNKT」(KAERU CAFE)
2001 ALLEGRO(V.A. "Japanese Independent Music" Sonore(仏)に収録)
2001 TANGONo.5(V.A. "Batofer Cherche Tokyo" Sonore(仏)に収録)
2002 ヲノサトル「弦楽四重奏曲」(STEINHAND)
2002 ヲノサトル「SONATA for sinewave and whitenoise」
    (Sonore(仏)より発売)
vibesinc.jp
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