SPIRAL LIFE

1993年に車谷浩司(現AIR)、石田小吉(ex.SCUDELIA ELECTRO)と結成。同年9月に1st ALBUM"FUTHER ARONG"でデビュー。'96年までの間にオリジナルアルバム3枚、2枚の ミニアルバム、7枚のシングル、ビデオを6本など精力的に作品をリリース。同時にライブ活動も行う中、'96年3月横浜アリーナでのライブを最後に活動休止(解散する)
スパイラル・ライフは、先人達の音楽との共通項を"サウンド・オブ・マイ・ジェネレーション"と称し、60年代・70年代英米サウンドをモチーフに、当時の音楽シーンにあったマンチェスター、グランジなどのエッセンスを取り入れ数多くの作品を残す。3年間の活動ではあったが、その後スパイラル・ライフのサウンドを継承するバンド(ドラゴンアッシュ、アジカンetc..)が続々とデビューを果たし、日本の音楽シーンにムーブメントを残す。最近ではケミストリーの堂珍嘉邦氏が自らのカバーアルバムにスパイラルの楽曲を選曲。未だに多くの私設サイトも存在しており、クラブイベントを定期的に開催されるなど、事実上の解散から12年、現在もスパイラル・ライフの音楽は色褪せることなく評価され続けています。

Release
今なお色褪せることのないスパイラル・ライフの映像集(ライブ映像&ビデオクリップ集)。DVD2枚組をリーズナブル・プライスでリリース
SHM-CD Site http://www.universal-music.co.jp/j-shm-cd http://shm-cd.co-site.jp/