伊藤芳輝(フラメンコギター):東京都出身。10才よりクラシックギタ-を始める。 フラメンコギターを三沢勝弘氏に師事。フラメンコ、ボサノバ、ジャズ、クラシッ...etc.などあらゆるジャンルの音楽のガットギターのスタイルと音楽理論を研究。 ソロギタリストとして、コンサート、イベント、ライヴハウス、などに出演。2枚のソロアルバムを制作。 スパニッシュコネクションの活動と共に、ギターソロコンサートライヴ、スタジオワークなど、多方面にわたってのアーティストのサポートをしている。 また作曲家、アレンジャー、プロデューサーとしてもスラヴァ(カウンターテナー)、吉田兄弟(津軽三味線)、川原亜矢子、真矢みき、杉本彩(女優、モデル)Way Wong(中国琵琶)、新垣勉(テノール歌手),大渕博光(フラメンコ歌手)、本谷美加子(オカリナ奏者)などをはじめ様々なアーティストのアレンジとプロデュースを手がける。

平松加奈(ヴァイオリン):大阪府出身。4才よりヴァイオリンを始める。相愛大学音楽学部にてヴァイオリンと室内楽を久合田緑教授に師事。卒業後、豊かな音色と個性的な即興を表現の身上としたジプシースタイルの演奏で数々の音楽シーンで活躍。ジャズ、ロックはもとより、邦楽やワールド・ミュージックのコンサート、ライブ、スタジオワーク、また演劇や映画音楽に数多く参加。最近ではSLAVAや川原亜矢子のレコーディング・セッションに、他メンバーとともに参加している。

吉見征樹(タブラ): 大阪生まれ。1984年からタブラを始める。85年、より幅広い音楽を追求すべくニューヨークへ。87年からは、インドのボンベイにてタブラの大御所ウスタッド・アララカ・カーン師とその息子ザキール・フセイン師に師事する。その後、最も得意とするインプロヴィゼイションを主体にタブラの可能性を追求しながら、インド古典音楽やあらゆるジャンルでのセッションに参加。 今話題のデート・コース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデンのメンバーでもあり、クラブカルチャーからも熱い注目を集めている

スパニッシュ・コネクション >>> http://www.spanishconnection.jp/

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東京発のハイブリッドワールドミュージック 太陽の光をたっぷり浴びたポップでサイケなスパコネ流ワールドミュージック!