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wits
2012.8.8

L⇔R,SPIRAL LIFE,嶺川貴子
「Who is The Star?」
-WITS Compilation Vol.3 20th anniversary edition-
UVCA-3012/13(¥3,000 tax in)【CD 2枚組】
監修/選曲/対談
牧村憲一(WITSレーベルプロデューサー)
岡井大二(四人囃子/L⇔Rプロデューサー)

-ウィットとパロディが散りばめられたポップミュージック-
L⇔R 、Spiral Life、嶺川貴子が参加した‘90年代ポップ・ミュージックの金字塔 “WITS” レーベル発足20周年記念盤。未発表ライブ音源11曲を含む、2枚組のベスト・オブ・ベスト!

【収録内容】
※トレイラーはこちらから

[DISC1]
Love is real ? ~想像の産物~/L⇔R
Bye Bye Popsicle~一度だけのNo.1~/ L⇔R
LAUGH SO ROUGH / L⇔R
YOUNGER THAN YESTERDAY ~迷宮の少年たち~/ L⇔R
RAINDROP TRACES~君に虹が降りた~/ L⇔R
ANOTHER DAY, ANOTHER NIGHT/ SPIRAL LIFE
TELEPHONE CRAZE / L⇔R
THINGS CHANGE~EQUINOX/ L⇔R
PHOTOGRAPH/ SPIRAL LIFE
MAYBE TRUE/ SPIRAL LIFE
風の谷のナウシカ/嶺川貴子
Clover /嶺川貴子
CHEEKY/ SPIRAL LIFE
GARDEN/ SPIRAL LIFE
"Jesu,Joy of Man's Desiring~主よ、人の望みの喜びよ~"/嶺川貴子
Snow Frolic~雪の中の戯れ~/嶺川貴子

[DISC2]※未発売ライブ音源
L⇔R/ Back To Mono 3 -Psychedelic Beauty- ? Night 1993.12.25 PARCO劇場
7 Voice
PACKAGE…I missed my natural
Take It or Leave It
CIRCLING TIMES SQUARE ~さよならタイムズスクエア~
ONE IS MAGIC (and the other is logic)~魔法と理屈~
Lazy Girl

SPIRAL LIFE / FURTHER ALONG - Hall Circuit '93- 1993.12.20中野サンプラザ
FURTHER ALONG~もっと遠くへ~
MOONRIDE~記憶の着陸~
TURN!TURN!TURN!
GAME OVER~魅惑のモンキー・マジック~
MY GENERATION
Jet

【作品概要】
新しい日本のポップ・ミュージックを具現化したスターたち。 1992年、日本のポップ・ミュージックに新たな旋風を巻き起こした、L⇔Rの1stデビューアルバム「Lefty in the Right -左利きの真実-」のリリースを期に、当時プロデューサーであった岡井大二氏が“WITS”(Who is the Star?)レーベルを発足。同時に嶺川貴子がL⇔Rへ参入。’94年の脱退後より同レーベルにて「嶺川貴子」名義でソロ活動を始動。 ’93年には先人達の音楽との共通項を" サウンド・オブ・マイ・ジェネレーション" と称し、60 年代・70 年代英米サウンドをモチーフに、リスナーのみならずアーティストに多大な影響を与えたSPIRAL LIFEが同レーベルよりデビュー。 日本の音楽シーンにおいて‘90年代のポップ、ロック界で新たな基盤を築いたアーティストが集結した“WITS”レーベルの発足20周年記念ベスト盤。 Disc:2にはL⇔R、SPIRAL LIFEそれぞれの初期時代の未発表ライブ音源全11曲を収録。 SPIRAL LIFEは初のホールツアーとなった、「FURTHER ALONG - Hall Circuit '93- 1993.12.20中野サンプラザ」、L⇔Rは伝説のPARCO劇場5DAYS最終日「Back To Mono 3 -Psychedelic Beauty- ? Night 1993.12.25 PARCO劇場」を収録。 当時のレーベルプロデューサー牧村憲一と岡井大二(L-Rプロデューサー)による、レーベル立ち上げ前夜から今語られるレーベル秘話など6ページの対談を掲載。

【Profile】
L⇔R
1991年結成。同年ミニアルバム「L」でデビュー。
翌年、嶺川貴子が加入('94年まで)。WITS在籍時代には4枚のシングル、6枚のアルバム(内2枚はミニアルバム)、をリリース。ポップミュージックの奇才とも言われたサウンドプロデュースを、四人囃子/岡井大二氏が担当。1994年「LAND OF RICHES "Reverse"」リリース後に、ポニーキャニオンへ移籍。現在は活動休止中。

SPIRAL LIFE
1993 年に車谷浩司(Laika Came Back /ex.AIR)と、石田小吉(ex.SCUDELIA ELECTRO)で 結成。 同年9月に1st  ALBUM''FUTHER ARONG'' でデビュー。1996年までの活動期間に7枚のシングル、5枚のアルバム(内1枚はミニアルバム)、ビデオを6 作品など精力的に作品をリリース。 同時にライブ活動も行う中、'96 年3月横浜アリーナでのライブを最後に活動休止となる。

嶺川貴子
1990年、フリッパーズ・ギタープロデュースによるオムニバス盤、「Fab Gear」に、カヒミ・カリィとのユニット”Fancy Face Groovy Name”で参加。 ‘92年L⇔Rに参加、’94年の脱退後に”嶺川貴子”名義で本格的なソロ活動をスタート。 ‘97年には海外デビューとツアーを行うなど、ワールドワイドなアーティストへと成し遂げた。

牧村憲一
WITSレーベル・プロデューサー。 ポリスターレコード在籍時代の‘90年代にはフリッパーズ・ギター、L⇔R、スパイラルライフなど多くのアーティストを世に送り出した。その後、Cornelius小山田圭吾主宰レーベル“Trattoria”のプロデューサーも担当。現在は音楽プロデューサー、昭和音楽大学講師。

岡井大二
1974年、日本を代表するプログレッシブ・ロックバンド「四人囃子」のドラマーとして在籍。 ‘90年代にL⇔Rのプロデュースを手掛け、ドラマーとしても参加。 2004年、L⇔Rの黒沢健一・ホッピー神山とのユニット“Science Ministry”に参加。 現在も多数アーティストのプロデュースを手掛ける。


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【CDブックレット対談掲載の訂正とお詫び】
本作品ブックレット、6ページに一部対談の掲載に誤りがありました。
関係者並び購入者の方々に、ご迷惑をお掛けしたことをここにお詫びいたします。

◆左段:1行目
までも「WITS」は渋谷系の亜流レーベルでは 
→重複掲載

◆右段:最下行
て もらうというのはどうだろうかと、大ちゃんに相談
→未掲載


 
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